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MHFをお連れします
名は体をあらわす。 基本はそんなところです。 メインはMHFの日記かもしれない? あとは好きなもの(メタルギア、ガンダム、スパロボ、TYPE-MOON、その他いろいろ)の情報を適当にって感じです。
都立中央図書館のナイトツアー行ってきました
そもそも都立中央図書館なんて知らなかった。
きっかけは微妙に複雑。

鉄道系のイベントを調べる

都立多摩図書館で行われる講演会「廃線は語る〜多摩地域を中心として〜」が見つかる

ホームページに見に行く

へー都立多摩図書館って近いんだな

ついでに図書館のイベントガイドを見る

図書館見学ツアーを見つける

参加できそうなナイトツアーを見つけたので申し込む

申し込んだ後に「・・・あ、これ多摩じゃなくて中央だ」

マイッカ

と言うw
図書館といえば市区町村のものか国立国会図書館と言うイメージでした。
ナイトツアー前に軽く見てみましたが国立国会図書館に近い感じなんですね。
家に持ち帰るような貸出は行っていませんし、国立国会図書館ほどではないにしてもゲートがあったりして似てる感じです。
流石に蔵書の量は比較できませんが。
そりゃあ市区町村の図書館と比べれば多いと思いますが、国立国会図書館はねぇw
とりあえず1冊閉架から借りてみた。
まあ、1冊だし探しやすいだろう雑誌だったのですぐですね。
ちなみに開架もあります。
閉架から探している間に市区町村関連の物を軽く見たり、ナイトツアー後に途中で見かけた本も軽く読んでみました。

で、ナイトツアー。
そもそも何がナイトなのか。
閉館後の図書館を見て回る・・・と言うようなものではありません。
そもそも9時までやっているような図書館ですし、博物館とかならいざしらず図書館の閉館後見ても微妙ですかね?
で、多分なのですが普段は昼にやっているバックヤードツアーを少し小規模にして夜にやっているのがナイトツアーなのかな?
5階から下に説明しながら降りていき閉架も見せてくれます。
普通に見られるエリアでも特別文庫室や視覚障害者サービス室はすごいなと思いました。
で、やっぱホームページのフロアマップにも載っていない地下の閉架ですね。
普段見られないところっていいですよね。
面白い本もちら見できましたし、移動書架も見られました。
移動書架ってハンドルのイメージだったんですが電動なんですね。
後は市区町村の図書館に本を貸す役割の話だとか本の修復の話ですね。
この辺や特別文庫室なんかがバックヤードツアーだと入るのかなぁって感じですが。

最後に。
ツアーもですが図書館そのものも面白かった。
ただ、手前のあの坂はビビったw
最寄り駅の広尾使うともれなく坂っていう。
かと言って他の駅は徒歩20分とかだし。
まあ、場所が場所なので都立中央図書館に関してはこう言うイベント事がなければ行かないかなと言う感じですが。
多摩の方は今度行ってみようかな。
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