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MHFをお連れします
名は体をあらわす。 基本はそんなところです。 メインはMHFの日記かもしれない? あとは好きなもの(メタルギア、ガンダム、スパロボ、TYPE-MOON、その他いろいろ)の情報を適当にって感じです。
ザ・フォーリナー/復讐者 観てきました
まず最初に言っておくと。
遅刻しましたw
劇場入ったときには爆発シーンなんてとっくに終わっているタイミングです。
警官が店にやってきたところ。
・・・一応予告を見て気になって観ているので何が起こったのかは判っているのですが。
あらすじとか見ると犯行声明のシーンとかあったようですが、そのへん見られていないのが少し辛い。

さて、この映画ジャッキー・チェンとピアース・ブロスナンの共演なわけですが。
ジャッキーと聞くと、ところにより笑いも起こるカンフーアクションなわけですが、一切ありません。
いや途中で車を使った鍛錬のシーンでは、なにそれギャグでやってるの?とは思いましたが。

話の大まかな流れは
中華料理店を営んでいたクワンは無差別テロで娘を失う。UDI急進派と名乗るグループから犯行声明が出る。
クワンは警察から情報を得ようとするがそこまで進展していない上に邪魔だと言われてしまう。
そこで尋ねる先を北アイルランド副首相のヘネシーに変える。ヘネシーはUDIの元メンバーだった。
ここでもぞんざいに扱われるが犯行メンバーの名前を聞き出そうと食い下がる。
そこで示威行動に訴え始める・・・という感じ。

まず、意外だったのがクワンは最後まで無関係な人を殺害しません。
ここで言う無関係なというのは、本件と全く無関係な一般人だけではなく、クワンを厄介に思ったヘネシーからの刺客も含まれます。
流石に刺客に対しては怪我などは負わせますが。
邦題で追加せれている復讐者や焦燥しているクワンの顔から本当に手段を選ばないかと思っていましたが。
そこは出自や挟持ですかね。
追手だとしてもそこに手を出すとテロリストと変わりませんし、本人も違法だという自覚はあったんでしょうし。
あと、今作のジャッキーそこまで強くありません。
もともとジャッキーの映画というとボロボロになるものではあるのですが結構1対1でも苦戦する場面が目立ちます。
もちろん先程書いたように殺す気がないので難しくなっているのはありますが。

さて、クワン側に触れましたがヘネシー・・・というかUDIの話。
UDIがなんの略称なのかは調べてもいまいちわかりませんが、元ネタははっきりしています。
IRAです。
日本に居てそのへんに詳しくないと知らないですよねぇ。
私はおぼろげには知ってたので今回の映画に関してはそこは大丈夫なのですが。
でもまあ、この映画を観に行く層なら知ってるかな?
まあ、イギリスというかグレートブリテン及び北アイルランド連合王国とかアイルランド共和軍とかですね。
この映画に関してはこの予備知識だけは必須かなぁ。

最後に。
でだ。
面白かったかと言われると・・・別に。
いやつまらなかったわけでもないんだけど、格段に面白かったわけでもなく。
ジャッキーのああいう演技は新鮮で良かったのですが。
一方でジャッキーの必要性ある?という疑問も浮かんできたので。
ラストは正直意外な終わり方でしたけど。
正直何も残ってないし、することもないと思うんですけどね。
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