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MHFをお連れします
名は体をあらわす。 基本はそんなところです。 メインはMHFの日記かもしれない? あとは好きなもの(メタルギア、ガンダム、スパロボ、TYPE-MOON、その他いろいろ)の情報を適当にって感じです。
憂国のモリアーティがアニメ化
だそうですね。
アニメの詳細や公式サイトはまだないようですね。
とりあえずはジャンプSQの該当ページのリンクでも。
ジャンプSQ.│『憂国のモリアーティ』原案/コナン・ドイル(「シャーロック・ホームズ」シリーズ) 構成/竹内良輔 漫画/三好 輝

ページタイトルからも判ると思いますがシャーロック・ホームズに出てくるモリアーティ教授をメインにした話ですね。
先程のサイトでページ数のかなり多い1話が見られるので見てもらったほうが導入部分は話が早いですが一応ざっくり書き出すと。

1話冒頭こそ滝のそばで落ちそうになっているモリアーティ教授がシャーロック(?)に向かって叫んでいる、かの小説では有名なモリアーティ教授の最後の場面が描かれています。
・・・とは言え冒頭のシーンの年代も明かされていないし、明確に登場している人物が誰なのかを名言はしていないので、有名なラインバッハの滝のシーンを利用して、今作の主人公であるジェームズ・モリアーティのラストシーンであると誤認させている可能性もゼロではないが。
閑話休題。
そして、時間は巻き戻り1866年。
下町でみんなの相談役をしているモリアーティー家のお坊ちゃん。
彼は体面のために引き取られた養子の兄弟の兄。
家では出自故に母親や次男のウィリアムや使用人に疎まれる生活。
引き取られた弟のルイスはなぜ長男のアルバートが僕たち兄弟を手術まで受けさせて引き取って何を得ようとしているのか疑問に思っていた。
アルバートは家族の貴族の階級に凝り固まった会話に嫌悪感を抱いていた。
物語は1年遡る。
アルバートが手伝いに来た孤児院にいた兄弟に初めて合う。
始めは読み書きが出来るから気になっただけだったが、この頃から相談役をしていた兄弟の兄。
だがその相談の内容は後に強盗の相談だったと気づく。
兄弟の様子を見ていると他の孤児たちにどうして貴族が偉いのかの説明をする。
だがヤな貴族だっていると言う話に兄は悪い貴族が現れた場合戦うと教えていた。
時間軸は戻り屋敷の夜。
兄弟の部屋に母親と次男が忍び込んで銀食器を忍ばせようとしていた。
長男のアルバートは兄弟にこう聞いていた。
「理想のために人を殺せるか・・・・・・?」と。
僕は今理想を掴む知恵と勇気が欲しい-
そして長男と兄で2人大怪我を負わせ、屋敷に火を放って使用人含め長男と兄弟以外を火の不始末の結果に見せかけ全員を始末する。
長男アルバートと引き取られた弟のルイス、そして三男だった兄は次男ウィリアムとして命からがら逃げ延びた。
この日から3人は共犯で同志で家族となった。

これでも端折ってますが1話だいたいこんな感じです。
まあ、私がまとめるの下手なのもありますが、根本的に導入なのもあってこの1話はなげぇw
これ紙面に載せるとき大英断だったんでしょうねぇ。
おそらく推していこうと言う編集側の意図もあったかとは思いますが70ページありますからね。
ここまで長いと普通は前後篇とかだと思うのですが。

まあ、ためし読み出来る1話の話は十分として。
その後アルバートはウィリアムが活動できるように様々な力をつけ、ルイスはサポートしウィリアムは事件を影から操り市井では犯罪卿と呼ばれるようになる。
雑に書くとこうですね。
いやまあ、漫画喫茶で読んでる弊害として今手元にないし、力をつけてある組織を作るのだがその名前は実際読むなりアニメの際に見るなりで驚いてほしいのでかけないしで雑ですw

最後に。
まあ、個人的には楽しんでいる作品です。
・・・漫画喫茶で済ませているので説得力薄いのですが。
そもそも、きっかけがウェブで無料公開していたときだったのでなんかこう買うきっかけがなくて。
最新刊で10巻とも成ると一度に買うと出費も大きいし。
ともかく今はアニメの情報がないので早くても2020年秋アニメとかそういうレベルだとは思いますが楽しみに待つことにします。
アイリーン辺りまでやってくれると嬉しいですが1クールだと無理よなぁ。
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