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MHFをお連れします
名は体をあらわす。 基本はそんなところです。 メインはMHFの日記かもしれない? あとは好きなもの(メタルギア、ガンダム、スパロボ、TYPE-MOON、その他いろいろ)の情報を適当にって感じです。
スパイ教室01読みました
ラノベに明るくない私が当時何で知ったか忘れましたが、第32回ファンタジア文庫大賞作品だそうです。
当時って言うほど前の本でもないのですが。
とはいえ付きで言うと2ヶ月前、1月発行ですね。
気になって買ってはいたものの、借りた他の本だったりソシャゲだったりで後回しにしていました。
とはいえHPで試し読み出来た部分は読んでいました。
スパイ教室 世界最強の騙しあい――。 | 第32回ファンタジア大賞 スペシャルサイト | ファンタジア文庫
試し読みとはいえプロローグと第1章が読めて単行本の1/3くらいにはなるのですが。
んで、それを読んで良さそうだなと思って買っての放置でした。

あらすじとしては、
陽炎パレスに集められた7人の少女たち。
少女たちはスパイ養成機関で落ちこぼれだった。
少女たちを集めたボスのクラウスは自分と7人の少女たちで、1ヶ月後に他のスパイが失敗した任務をするという。
その任務は先月任務を実施したチームが全員死亡で情報1つ持ち帰っていない任務だった。
そんな状況だが自分で見ての通り世界最強のスパイだ。と言い放つだけあるクラウスの元で1ヶ月学べば…。
そう思っていた矢先に突きつけられる天才肌過ぎて教えるのが絶望的に下手なクラウスの実態だった。
そんな陽炎パレスには共同生活のルールとして使用していい部屋や館を出入りする方法などの些細なもの以外に
・七人で協力して生活すること
・外出時に本気を出すこと
そして
・僕を倒せ
と書かれていたのであった。


まあ、あらすじというか1章がだいたいこういう話ですね。
で、ここまで読んでいた状態で今日2章を読んだんですよ。
1章とは別の少女に主に視点が移るのですが。
まあ、普通に読んでいた段階ではこの少女に視点が移っただけでは特に違和感を覚えないと思います。
その少女は金髪でエルナと言う名前なのですが。
この本この段階では1章でメインの視点だった1巻のサブタイトルでもあるリリィ以外の少女の名前は書かれていませんでした。
単にショートカットの白髪の少女とかそういう言い回しでした。
だからまあクラウスとリリィ以外のキャラの把握に苦労するなーと思いつつ読んでる中でようやく名前が出た2人目なのですが。

ところで皆さんはこの業界で金髪って言うとどういう髪色だと思いますか?
先程載っけたサイトに七人の少女の絵も載っていますが、その中にははっきりと金髪と言い切れる娘はいません。
まあとくに金髪はこの業界において幅が広いので、黒と赤と茶を除けばリリィを含めた(苦しいけど)4人ほどが金髪かな?とか思うんですよ。

で、その状態で読んでいくとかなり混乱する事態が起きる。
少女たちにはそれぞれコードネームがあり、この1巻のサブタイが《花園》のリリィとなっているようにリリィのコードネームは『花園』である。
それは1章の段階でわかる。
そして七人の少女のコードネームは公式サイトや最初のたたまれている口絵に書かれている。
そして2章においてエルナのコードネームは『愚人』。
七人のいずれにも該当しないのだ。

私は正直別に今日読み切る気はなかったのだが。
流石に気になってね。
とはいえ公式サイトや口絵見ていたので違和感を覚えたものの、ネタバラシやその前のシーンで衝撃は無かったが。
知らずに違和感を覚えていないまま読み進めていたらさぞ驚いたのだろうが。
大したこと無いPVのうちのサイトなのでどストレートにネタバレしてもいいのだがまあ気になったのなら何らかで読んでくれ。

最後に。
面白かったです。
少なくとも2巻以降買おうと思うくらいには。
大賞だけあって力を入れているようでクラウスと七人の少女に声優付けてるくらいには。
そもそもラノベ単体のページが有るという時点で気合を入れているので今後も期待していいとは思うのですが。
少なくとも残りの少女のコードネームを語るタイミングはみたいですが。
1巻あたり多くて2人とかでしょうから3巻くらいはかかるんですかね?
後は売れ方しだいか。
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