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MHFをお連れします
名は体をあらわす。 基本はそんなところです。 メインはMHFの日記かもしれない? あとは好きなもの(メタルギア、ガンダム、スパロボ、TYPE-MOON、その他いろいろ)の情報を適当にって感じです。
空の境界 未来福音
買いました。
これはサークル「竹箒」が今年の夏コミで販売した同人誌です。
同人誌ながらハードカバー(でいいのかな?)で約200ページある本です。
空の境界の続編と言える内容で、漫画3本と小説2本とギャラリー(劇場版ポスターや小説のイラスト)が載ってます。

~もうちょっと細かい内容~
1998年8月
漫画の1本目。
時間軸としては痛覚残留と俯瞰風景の間。
黒桐が式に猫を預ける話。
内容としてはそれだけ。
ってか武内さんの漫画って初めて見る気がする。
キャラクター達の表情が色々見れて楽しいです。

未来福音
小説1本目。
1998年8月3日の観布子(みふね)市が舞台。
殺人鬼「両儀式」と未来視を持つ爆弾魔「倉密メルカ」の話と、「黒桐幹也」と未来視を持つ女学生「瀬尾静音」の話が同時に進行します。
なんて言うか気になる単語満載です。

1998年10月
漫画の2本目。
時間軸としては俯瞰風景と矛盾螺旋の間。
巫条ビルから飛び降りた少女の親友と浅上藤乃の話。
この漫画で思いましたが武内さんの漫画もっと読みたいな。
コマ割りや吹き出しの使い方とかすごく面白いです。
しっかし、ふじのん愛されてるな。

1998年12月
漫画の3本目。
時間軸としては矛盾螺旋と忘却録音の間。
猫のその後と大晦日から初詣の話。
鮮花がw

未来福音・序
未来福音から10年後の話。
廃ビルに事務所を構える絵本作家「ミツル」とミツルの絵本のファン「マナ」と占い師「観布子の母」の話。
マナの両親(特に父親)は明確に書かれて無いんですが、ウィキペディアにはばっちり書いてあるな。
まあ、母親が彼女なら彼以外有り得ないのも確かですが。

最後に。
ある意味すごくいいタイミングで発売されたこの同人誌ですが、空の境界を買ったり観た人は買うべきです。
値段はちょっと張りますがその価値はある本です。
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