MHFをお連れします
名は体をあらわす。 基本はそんなところです。 メインはMHFの日記かもしれない? あとは好きなもの(メタルギア、ガンダム、スパロボ、TYPE-MOON、その他いろいろ)の情報を適当にって感じです。
映画観て来ました
4本観るとかいう我ながら狂気の沙汰。
満たのはGODZILLA、オール・ユー・ニード・イズ・キル、るろうに剣心 京都大火編、劇場版 K MISSING KINGSです。
洋画2本混じっているものの全部日本原作という変わった状況。

とりあえず各作品ネタバレ無しのざっとした感想。

GODZILLA
凄く良かった。
確か平成を見てたかなー程度の世代ですが良かったですね。
暗い場面で火花が上がって輪郭が出るとか、怪獣を映す際の映し方を判ってる感じ。
気になった点は原発の形だけど、日本の原発には基本的に冷却塔は無いが、映画の製作元のアメリカでの原発イメージはってことを考えれば仕方がなかったかな?
それ以外変な日本は出てこなかったし。
いやまあ、あんなに富士山がデカく見える位置にそんな大都市無いけどその辺はね。
映画のアメリカ軍がずさんなのはいつものことなのでここではスルーする。
ゴジラ好きもきっと満足できるし、普通に映画として見ても良かったと思う。

オール・ユー・ニード・イズ・キル
ゲームのRTAでもやっているかのような映画。
死んでは巻き戻って違う方法を試したりタイミングを変えたりしながら先を目指す。
ただ、個人的には同じシーンの繰り返しもうちょっとあっても良かったかなぁとは思うんだけど。
この辺は実際に見てみないと判らんなぁ。
ただ言えるのは落ちだけは納得いかないなぁ。
作品そのものはアクション好きにはオススメ。
ループするけどSF的にはそんなでもない・・・よね?

るろうに剣心 京都大火編
2作品連続公開の前編。
相変わらず実写るろ剣独特の殺陣なんでそのへんは若干個人差が出るかな。
斎藤一はキャスティング的な意味じゃなくて脚本的になんか違和感。
同僚警官やられても対して気にしないイメージなんだけど違ったっけ?
あと、最後の戦闘がなんかパッとしない。
前編なのもあって最終決戦じゃないからなんだけど最後がああだとなんか萎んで終わった感じ。
つまらなくはないけど後編も間違いなく観に行かなきゃなくなる流れです。

劇場版 K MISSING KINGS
まずはじめに、アニメ版のKを全部見ていて大まかなストーリーを覚えていることは必須です。
で、中身だけど内容がなかった気がするなぁ。
なんというかセカンドシーズン第0話みたいな。
事件としては1つ何だけどなんか山場がないというか。
あと、アニメでは出てこなかった(よね?)緑のクランが出てきたりして何らかの形で今後続ける感じ満々と言った作品。
まあ、Kのその後が気になるならオススメなんだけどそれもスッキリとは解消されないからなぁ。

~それぞれのネタバレあり感想~
GODZILLA
ゴジラ愛に溢れてましたね。
博士の名前や鳴き声や作品の雰囲気がね。
あの時代の原爆実験がゴジラを倒すためだったってのはちょっと気になるけどね。
その辺の話はここでやめておきます。
さて、私は基本的に検索とかして事前情報は入れないんですが出てくる怪獣ってゴジラだけじゃないんですねw
ビックリしたw
最初に怪獣が動き出した時にシルエット細くね?ってなったんですよねw
そしたら飛びやがるわけですよw
跳躍じゃなくて飛翔ですよw
ほんとビックリしたw
主人公のフォードはなんだかダイ・ハードですねw
行く先行く先であれはw
さて、何で映画のアメリカ軍の作戦ってああザルなんですかね?w
いやまあ、完璧に遂行されたら物語が発展しないわけですが。
にしてった原潜すら陸に運んだらしき怪獣相手に、囮の餌として核弾頭起爆タイマー作動済みを船に配置して放置とか正気なのかと。
しかも、当初の使用地域は海だったとはいえあんなに本土に近い海での原爆使用を市民を救うためとはいえなんとも思わないのか?
その餌の当初の運送ルートだってずさんなものである。
途中で2体目が内陸に現れたの判ってるんだから鉄道での陸路輸送の危険性なんてわかりきってるのに。
まあ、アメリカ軍の対応はどうかなーとは思ったものの、こんなものは結局映画のアメリカ軍のデフォルトなのでぶっちゃけ気にしない。
他に気になったこととしては最初に怪獣が出るのが若干遅かったことかなぁ。
骨とか移動したらしき跡は早く映るんだけどね。

オール・ユー・ニード・イズ・キル
原作が日本のラノベなせいかほんの少し日本語が聞こえますね。
まあ、微々たるものですが。
途中に関しては個人的には繰り返し描写が少ないなぁと思った。
ただ、繰り返しに関してはあの程度の繰り返し回数ですら時間に余裕あったわけじゃないからな。
個人的には単にあのビーチの突破だけを見たかった気もするけど。
それなら繰り返す余裕あるだろうし。
ただ、そう作った場合本当に面白いのかは謎。
後は、繰り返すには確実に死ななければならないと言うのがシュタゲのオカリン以上に心壊しそうなんですが大丈夫なんですかね?
そして、あの状況から恋心的なの芽生えます?
多分、何百と死ぬところを見て何百と殺されてる訳ですが。
まあ、恋心の話も別にいいや。
あのオチはなんなん?
敵のラスボスと刺し違えたら、能力失ってるはずなのにループと言うか更に戻って、でもラスボスは倒してることになってるっぽいし。
あのオチだと本当に壮大な夢っていう可能性すら出ちゃうわけですが。
そりゃあ、その後主人公は知っている人物に会いますけどさ。
結局どういうことなのか全く説明ないからなあのオチ。
どうしたものか。
個人的には主人公は刺し違えたままで他に生き残った隊員が救助されて語るって感じならまだすんなり受け入れるんだけど。
あのオチは本当にどう私の中で処理したものか。
とりあえず変わってるらしいけど原作か漫画でも読むか。

るろうに剣心 京都大火編
原作でいうところの斎藤一が出てタイトル通りの京都大火までっていう感じですが、1作目を見ている人は知っていると思いますが斎藤一は既に出ているし、四乃森蒼紫は逆に出ていなかったのでそういう差はあります。
また、二重の極みは流石にスルーの模様だし(と言うか左之助の道中は全カット)、京都での探し人は新井赤空のみ。
・・・原作持ってないし基本アニメでの知識なんで書いてて怪しいけど。
最大の差は京都大火後ですね。
薫がさらわれてそれを追って剣心が船まで行きますが、船は出港、志々雄+十本刀とのプチバトル、薫る落とされる、追って海へと言う流れ。
原作ってたしかそもそも船出港できませんもんね。
戦闘はまあ、前作と同水準で概ね良かったのですが、やはりラストバトルが微妙な終わり方なので。
その前の京都大火中もなぁ。
対雑魚戦はそれはそれでいいんだけどやっぱ派手なの見たいよね。
しかも、雑魚戦と四乃森蒼紫対翁戦のスイッチングだからなんかなぁ。
あと、流石に志々雄の影武者わらわら出すのはどうなのよw
公式サイトにて”目指せ100本刀 私が”CCO”です!大募集!”なることをやっていましたが、大本はこの影武者がわらわら出てくる所だったんですかね?w
少なくともこれ単体で見ると前作には劣りますね。
後編と合わせるとどうなるのか。


劇場版 K MISSING KINGS
なんというか劇場版としては話がしょぼい。
TV版が事実上1つのストーリーを1クールやってた影響上、劇場版の長さの話だとどうしても小さい。
話自体は複雑じゃないのだが、いきなり黄金のクランが襲われていたり、緑のクランが出てきたり、クロの兄弟子が出てきたり、新たな王が誕生したり、緑のクランが最大の邪魔者である白銀の王の生死を知りたがったりと謎が多い。
まあ、王の誕生のメカニズムはスルーするとしても、緑のクランが白銀の王を邪魔だと思う理由が作中では判らなかった。
また、新キャラクターもそれなりの数追加されたことを考えるとやっぱりまだKは続くんだろうなーと言うことを意識せずにはいられなかった。
絵に関してはTV版の頃から良かったように問題はない。
のだが、変なセクシャルアピールは何なのだろうか?
確かにもともと女子キャラが全裸で闊歩していたが、数少ない女性キャラが映るたびにパンツが見えるか不自然なまでの下からのカメラアングル。
いやまあ、嫌いじゃないけどさ。
サービスシーンとして入れてるのであればもっと別な形でなにか無かったのか。
流石に劇場だからこそ描けるネコの全裸表現とかだったらあれだけど。
ちなみに、劇場マナーCMがK仕様でしたね。
こういうのはいいよね。

最後に。
とりあえずこの中での一番のオススメはGODZILLA。
オール・ユー・ニード・イズ・キルとるろ剣が同列くらいでKは特殊すぎるのでまあ。
話変わるけどブランケットも置いてあるんだし映画館もうちょっと涼しくしてもいいと思うのは私だけ?
そりゃあ太ってるのは否定しませんけど、映画見てる間に背中が密着してるのもあって終わる頃にはじっとり汗かいてたんだよな毎回。
そもそもスクリーン入っても涼しいと思わない気温設定はどうなんだ?
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