MHFをお連れします
名は体をあらわす。 基本はそんなところです。 メインはMHFの日記かもしれない? あとは好きなもの(メタルギア、ガンダム、スパロボ、TYPE-MOON、その他いろいろ)の情報を適当にって感じです。
CoD:AW キャンペーンレビュー
CoD:AW 先行体験モニターキャンペーンに当たったので早速キャンペーンをやってみました。

とりあえずストーリーは
2054年、世界中のインフラと各国の正規軍はある大規模な軍事騒乱によって破壊、分裂。高度なインフラを失った世界は秩序を失い、正規軍隊が衰えた各国では民間軍事会社(PMC)が覇権を握っていた。そしてその中心、最高経営責任者ジョナサン・アイアンズ(Jonathan Irons CEO)が率いる世界最大の民間軍事会社「アトラス社」(Atlas Corporation)は世界から秩序を取り戻し、人類を再興させるために立ち上がった。プレイヤーは新たにアトラス社に入社した元海兵隊員のジャック・ミッチェル(Jack Mitchell)として戦うことになる。
ウィキペディアより


私はこれが初のCoDでした(MW2あたりの分割マルチくらいなら触った)ので詳しくはないのですが、シリーズ通しても珍しいSF強めな作品じゃないでしょうか。
とりあえず難易度は上から3番目(レギュラーだったかな?)を選択。
一応クリアではないもののほぼ終盤らしき所まで行ったところです。
この難易度だと主な死因はQTEの失敗とか、誤射とか、何かをやってる最中の障害物への衝突とかが大半ですね。
流石に通常戦闘での死亡が0ではなかったですが。

キャンペーンを普通にやっているとあまり色んな武器を使う機会が無いのはちょっとあれでしたね。
弾切れすると流石に拾いますがハンドガンとか極端なものじゃなければあんまり差を感じないような・・・。
それにストーリーにはチュートリアル的な面も期待していたのですがイマイチわかり難い。
例えば特殊能力的なのがありますが(Exoアビリティで良かったかな?)実際に使わないといまいちどういう効果なのか判らない。

キャンペーンのストーリーは私としてはそんなに驚きはないですね。
純粋な人なら驚くかもしれませんが。
CERO:Zのタイトルになりますがグロという点ではそんなでも無いと感じましたね。
ただ、グロくは無いですがえげつないとでも言ったらいいのか。
この辺のえげつないってのがストーリーにも絡んできますが。
ただ一応もう一度書いておくとクリアはしてないのでこのへんに関しては意見が変わるかもしれないけど。

戦闘のシチュエーションはオーソドックスなものはひと通り揃ってる感じかな。
潜入したり、ステルスしたり、逃げたり、乗ったり。
変わった事があるとするとこの世界観からくるいろいろなガジェットを使う場面ですかね。
ドローンを飛ばしたり、壁の向こうを見たりするのはそんなに多くはないですが楽しかったですね。
一方で最近のFPSで見かける、基地とかで誰々が連れていってくれるからついて行け(戦闘は発生しないよ)っていうのは必要なんですかね?
正直ムービーでいいのに。
多少脇道に行けたところで特に何も変わらないか、あったとしてコレクタブルなんだよなぁ。

さて、字幕版についての話。
そんなに集中して字幕読んでるわけではないので、表示されている字幕に関しては別段変なものは無かったかな。
問題は表示されない部分。
主要キャラ以外の字幕が無いのは・・・。
まあ仕方ないってのもわかりますが。
キャラといえば味方に照準を合わせると名前が出ますがそこが英語のままなのも。
後はミッション名くらいは翻訳しても良かったと思うんですが。
それとミッション前のロード中に出る装備してるものの名称とかも翻訳しても良かったと思うけどなぁ。

最後に。
QTEのマークが小さいなーとかいろいろ思う所はありますがキャンペーンは面白いかな。
思ったよりもピョンピョンする場面が無いですが、これ必須だと難易度高すぎるからそれはいい。
その辺はマルチで楽しむとしよう。
多分明日にはマルチを開始できると思うからマルチの第一印象は書けるかな。
キャンペーン専用の作品もありますが、最近のFPSは基本マルチメインですもんね。
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