MHFをお連れします
名は体をあらわす。 基本はそんなところです。 メインはMHFの日記かもしれない? あとは好きなもの(メタルギア、ガンダム、スパロボ、TYPE-MOON、その他いろいろ)の情報を適当にって感じです。
PSVRとVRZONE行ってきました
GAME ONと
企画展「GAME ON~ゲームってなんでおもしろい?」公式ホームページ
VRZONEですね。
VR ZONE Project i Can in お台場ダイバーシティ 4.15 OPEN
GAME ONの話は明日にでも回すとして今日はまとめてVRの話。

まずはPSVR。
やったゲームは『The London Heist』。
単体の内容だとゲムスパのが判りやすいかな。
PS VR対応クライムFPSデモ『The London Heist』を「GAME ON」会場で体験 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト
ぶっちゃけ現状中身が無いので説明だけなら一言
車の助手席で銃を撃つゲーム
以上ですw
これもFPSではあるもののいわゆるレールシューターですね。
やれることは銃を撃つこととリロードすること。
頭を動かすと視線が動いて、両手のMOVEコントローラーがそのままゲーム内での両手になってました。
ゲームとしては並走してくる敵を撃つだけなのですが左手でわざわざマガジンを掴んでリロードしたりVRって感じです。
簡易なのでマガジンリリースボタンを押すようなアクションはないですが。
トリガーを引いてみると手元の銃のトリガーをちゃんと引いていたりそういう細かいこともやってました。
PSVR本体の話だと、どっかの記事でも言ってましたが重量バランスのせいか重さは気になりませんでした。
付けてくれたのでよく判っていないのもありましたが付け方がちょっと複雑に感じたような、それでも楽だったような?
気になったので後ろを向いてみましたが今回の範囲で気になるような事態にはならなかったですね。
まあ、プレイ自体短いので。

VR ZONE。
やったのは『リアルドライブ』、『トレインマイスター』、『アーガイルシフト』の3本。
お金払って怖いのと高いのをやる気はないチキンなのでスルー。
まあ、悲鳴すごかったですねw
しかも黄色くないw

さて、『リアルドライブ』。
VR ZONEの中では唯一VRヘッドセットを装着しないゲーム。
おそらく戦場の絆の筐体に椅子を動かす仕組みを追加したもの。
ほかのと違って一般店舗に並ぶ気配のある機種です。
ゲーム的にはリアルチックなレースゲームを久しくやってない私には難しいゲームでした。
3位にしかなれなかったし。
最近のレースゲーにあるようなガイドも出ませんでしたし。
ちなみに、この前にGAME ONにてグランツーリスモ 6をプレイしたのでちょっと比較。
ちなみにグランツーリスモは普通の画面にハンドルコントローラー(フォースフィードバックあり)に椅子は無稼働と言うもの。
・グラフィック
 リアルドライブ<GT6
  根本的にグラが雲泥だし、その上綺麗なモニターとプロジェクターの差
・臨場感
 リアルドライブ>GT6
  シートが動くし見える範囲がほぼゲーム画面なのはデカイ
・難しさ
 リアルドライブ>GT6
  これはあくまでリアルなレースゲーを久しくやってない人間の意見だと思って聞いてください
  リアルドライブは特に補助線が出ないのでそういう意味では難しいです
  流石にブレーキ踏まないとかアクセルベタ踏み勢ではないので完走はできますが
  逆にそういう人だとどうなるんだろうなこのゲーム
と、こんな感じ。

『トレインマイスター』
こっちこそ画面でいいんじゃ?むしろ鉄博のシミュレーターで・・・と事前に思っていたゲーム。
これにも動く椅子が付いており加減速なので動く仕組み。
ワンハンドルマスコンに警笛ペダルに動く椅子、そしてVRヘッドセット(にヘッドホン)という構成。
モードが5つあって初めての人向けの1を選択。
区間は東京有楽町新橋で最初の駅がチュートリアルで次本番という構成。
なんちゃっててっちゃんなので本番では余裕でオーバーランでATS作動のコンボ。
シミュレーターも電GOも久しくやった記憶が無いのでこんなもんですかね。
チュートリアルの時にちょっと減速しすぎて少し手前で停まったのが気になって、本番ではっていうねw
さて、VRの感想。
んーやっぱりシミュレーターでいいんじゃないかな―?w
後ろとか見られるものの見る必要性を感じないからなぁ。
むしろ計器とかの本物感で言えばシミュレーターに勝てるわけがないんだよなぁ。

『アーガイルシフト』
ロボットゲーですが視線の先を攻撃するのでレールシューターです。
これも筐体の構成はトレインマスターとほぼ同等でマスコン等の代わりにトリガーとボタンが付いたジョイスティックが左右に1個づつという感じ。
一緒に女の子のAIが乗り込みますが、エロいものの顔がちょっとかわいくないw
まあ、そこはいいとして。
ゲームとしてはちょっと残念。
なにせ本当に目標をセンターに入れてスイッチするだけのゲームです。
ジョイスティックなので上下左右に動かせるのですがほぼ意味がありません。
一応左右それぞれの方の外に付いているスラスターと連動していて動かすと機体もスラスターとともに機体も動くのですがちょっとだけ上下左右に振れるだけなので意味が無い。
そしてボタンが付いているといったがボタンを使わない。
が、VRコンテンツとしては良かった。
他の2つも椅子が動きますが、最も効果的に使えていたのはこれではないだろうか。
今回の内容では降下するだけだったので歩いて揺れるようなことはなかったがそれでも凄く感じた。

で、この3つの中ならどれがおすすめか。
『アーガイルシフト』>『リアルドライブ』>『トレインマスター』の順ですかね。
まあ、トレインマスターは言うて地味だしニッチ。
リアルドライブはヘッドセットじゃないのと実際難しいので人によっては向かない。
誰でもVRを堪能できるという点ではアーガイルシフトですね。
他の3つは、見た感じのことだけ書きますね。
『脱出病棟Ω』悲鳴がすごかったw
『高所恐怖SHOW』はこれだけカーテンの中なので本気でわからない。
『スキーロデオ』は足の動きがすごかった。
こんな感じですね。
ちなみにVRヘッドセット(HTC Vive)の話すると、正直こっちは重い。
重量的には知らないが鼻への圧迫感を感じた。
ただ、びっくりしたのがセンサー。
アーガイルシフトは筐体が4つ並んでいるのですがパッと見センサーが2つしか置いてなかった。
4台のヘッドセットに対してである。
まあ、私の勘違いの可能性もありますが。

最後に。
さて、本題。
ぶっちゃけ文句コーナー。
まず、今回体験したどのVRにも言えること。
ゲームとして微妙すぎる。
まあ、PSVRの方は体験会のようなものゆえのショートバージョンだとして。
リアルドライブは値段に対してのゲームの短さ。
トレインマスターは根本的に短い。
アーガイルシフトはゲーム性の薄さ。
その辺が問題ですね。
特に気になったのがアーガイルシフト。
事実上トリガー1個とヘッドセットしか使わないくせにジョイスティックやらボタンが有るっていうね。
将来の拡張性をもたせた筐体って事なんだろうが、だったら現段階で使えよとしか言いようが無い。
VR体験としてはいいのだが、裏を返せば現状VRじゃなかったらとてもじゃないが許される出来じゃない。
現状は
見た目はいいけど、味は薄いし量も少ない値の張る珍しい料理。
という印象ですね。
VRをやる機会が少ない現時点としては、GAME ONの早めに行けば体験できたり、VR ZONEの予約さえ出来れば遊べるというのはいいことではあるんですけどね。
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