MHFをお連れします
名は体をあらわす。 基本はそんなところです。 メインはMHFの日記かもしれない? あとは好きなもの(メタルギア、ガンダム、スパロボ、TYPE-MOON、その他いろいろ)の情報を適当にって感じです。
群青旅団読んでみました
正確には
群青旅団 -悪魔の巨大列車砲-
がタイトルかな。
あらすじそのまま書くと

津軽海峡の先は、日本ではなかった。
北に渡った少年・智也が見たものは
レールが敷き詰められた鉄路の大地。
大草原を駆ける、群青の装甲列車。
そして大空を裂く超巨大列車砲・・・!
初めて立つ戦場、初めて知る戦争に愕然としながらも
智也は自らの才覚と手にした新兵器で
戦局を大きく動かしていく。


だいぶ前から装甲列車やら列車砲で気になってた作品です。
その頃は歴史改変ではあるけど現代日本とはちっとも思ってませんでしたけどね。
いや多分、知らずにこの方手にとっても思わないと思うけど。
ついてる帯には津軽海峡って書いてるんで日本ってのはわかると思いますが、表紙の絵全然現代感ないんだよな。

さて、とりあえず面白かった。
現代で装甲列車やら列車砲運用は一応なるほどと思わせる説得力があると私は感じたし。
この巻は導入という感じで、乗るまでに時間かかりましたが次からは濃さに機体ですね。
ただ、この先どんな感じで1巻目の敵メカを上回るメカを出していくのか。
ちなみにタイトルの悪魔の巨大列車砲がどんなものなのかというと、
1m連装列車砲
です。
正直1巻目で出す敵では無いと思うのですが。
今後これをどう上回っていくのか楽しみです。

最後に。
面白かったですが1巻目は種まきの印象がデカイですね。
父親やら同級生やら妹やら。
次がいつかとか判りませんが楽しみに待つことにします。
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