MHFをお連れします
名は体をあらわす。 基本はそんなところです。 メインはMHFの日記かもしれない? あとは好きなもの(メタルギア、ガンダム、スパロボ、TYPE-MOON、その他いろいろ)の情報を適当にって感じです。
お台場VR行ってきた
東京ジョイポリスの『ZERO LATENCY VR』とVR ZONEの『VR-ATシミュレーター 装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎』です。

ZERO LATENCY VR
もうここで説明するの何度目か忘れたぐらいなのでささっとリンク貼りますが。
ZERO LATENCY VR

まずは感想。
面白かった。
いやまあ、うちに詳細なのを求めるのは間違ってるって自分で言い出すので。
まあ、実際に動いてやるVRは良かった。

まず最初に気になってたのは重さですね。
背負うPCと銃の重さ。
背負った瞬間は流石に思いと思いましたが、苦になるほどではないと思いましたね。
少なくとも男性ならそう思うのではないでしょうか。
銃の方は重さよりも形状がブルパップライフル故か利き手側にだいぶ来るのが気になりますね。

映像・音声。
映像は普段からそっちを気にしてみていないので気になったことはなし。
音声自体も気になったことはないが、問題はボイスチャットですね。
最初のチェックの段階でうっすら聞こえる実際の音声とヘッドセットから聞こえるラグがやばいやばい。
まあ、現状のゲームだとしむらーうしろーって言う機会もないでしょうけど。
問題は会話する時でしょうが。

マップ。
動く空間自体は単なる平面の空間(240平方メートルとかって言ってたっけ?)。
が、VRであることを利用して’回’の形になっていて。
外周2階、内周1階でエレベーターで行き来すると言うもの。
私は行きそびれたので実際には行ってないのですが。


直して欲しいところ。
・武器の切り替えボタンが使いにくい
リロードボタンはグリップの下(ハンドガンとかならマガジンの位置)なので物凄く判りやすいのですが。
問題は武器の切り替えボタン。

(ジョイポリスの6人同時VRゾンビシューター「ZERO LATENCY VR」体験ガイド&レポート | ガジェット通信より)
トリガーの上辺りにあるのが武器の切り替えボタン。
なぜにあの位置にしたのか。
利き手の親指は普通に握ったままでは届かないし、もう片方の手はきっとフォアエンドを握っているはずなので手を動かさないと押せない。
そして忘れてはいけないのは、HMDとトラッキング的に自分の手は見えないし銃もボタンは見えない。
それであの半端な位置のボタンを敵を目の前にして押すのである。
はい、武器の切り替えあまり使えません。
なれれば押せるかもしれませんが1度のプレイでは難しいでしょうねぇ。
せめてグリップを普通に握ったままで利き手の親指の届く位置か、フォアエンドにあれば楽なのですが。
楽に切り替えさせたくないっていうんなら知らん。

・鼻への圧が気になる
HMDには良くありますがどうしてもフロントヘビーのままで装着なので鼻が結構押される。
後ろ側にカウンタ積んでもいいと思った。

・マップ及び敵の配置があまりよろしくない
1、2階のアイディアはとても良かったのだが1階と2階が座標上重なっていない以上スペースとして結構とられる。
故に1階だけだと結構狭い。
無論2階に行けよって話ではあるのですが。
で、狭いところに4方から敵が来て味方は自分含め6人。
4方に張り付く流れになるわけですが。
そうなると動かないのよねぇ・・・。
せっかく自由にある程度広い空間を歩けるのが売りのはずなのに、最終的に歩いた範囲はルームスケールVR程度だった感覚すらある。
・・・いやホント2階行けよって話ではあるんですが。
でも敵がああ来る以上離れられないし、その上2階から降ってくる敵1階に降りた時転けて無防備なのよね。
まあ、狙い易いのなんのw

・雰囲気作りが勿体無い
東京ジョイポリスは3階層あって、ZERO LATENCY VRは1階にあるんですが。
1階には他にハーフパイプ トーキョーと撃音 ライブ コースターがある。
どちらも絶叫アトラクションに分類されるものだと思う。
・・・動作音と絶叫聞こえるのよね待合室は。
流石にプレイ中はヘッドセットするので聞こえませんがブリーフィング中は・・・。
いっそあの悲鳴を市民のものと言い張るとか?w
あと、係員はせっかく雰囲気出して兵士の格好してるのに部屋には何の飾り付けもない。
これからVR上で表示される武器を壁にかけたりするだけでだいぶ違うのに。
壁の作りからも、移動や変更する気満々なのかなぁ?

いやまあ、色々書いたけど楽しかったのは間違いない。
このままでも何度か行きたいといえば行きたい。
値段自体も高いとは思わないが、その他いろいろあるのでとりあえず今はいいや。


で、ここから
VR-ATシミュレーター 装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎
VR ZONE Project i Can in お台場ダイバーシティ
4月に1度行ったので本当にこれだけのために行った。
こっちも雑ですが面白かった。
特にゲーセンに置いてある某作中の設定ガン無視して180度スクリーン使ってるような考えなしのゲーム。
あんなのと違ってHMDかぶるけど見える範囲は狭い。
完璧ですよこれ。

ただ、1度では思うようには動かせませんねぇ。
で、練習するには1回700円・・・。
沼りそうだったので1回でやめておきました。

あと気になったのは設定としてはいいんだが、もろくないかっていう。
うえで設定ガン無視を非難した私が何言ってんだって話ではありますが。
対戦相手が店員で2マッチ目は手加減無用で頼んだら当たりどころが悪くて一瞬だったっていうw
いやまあ、勝ちに来たんじゃなくて楽しみに来てるので勝ち負け自体はいいのですがもっと乗っていたかった。
そういう意味では3マッチあってもいいのでは。

しっかし、アーガイルシフトがぶっちゃけゲームじゃなくて映像作品だなぁと思ったのに比べるとバトリング野郎は遥かに良かったです。

最後に。
お台場のVR今後もなにか増えたり変化したりするんですかね?
いや、変化はすると思いますが。
気になるのはVR ZONEの方。
4月オープンで10月中旬までの予定だからちょうど半分くらいなんですよね。
あと1、2回変化あるのかどうか楽しみに待ちましょう。
延期、移転も大歓迎ですよ?
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