MHFをお連れします
名は体をあらわす。 基本はそんなところです。 メインはMHFの日記かもしれない? あとは好きなもの(メタルギア、ガンダム、スパロボ、TYPE-MOON、その他いろいろ)の情報を適当にって感じです。
魔法使いの嫁観てきました
まず最初に。
私は漫画は頭の方を少し見ただけ(今試し読みし出来る1話以上に見ているはずだがちゃんとは覚えていない)で今回の上映を観に行った。
1,000円だし興味ないわけでもないしということで。

でだ。
頭に点数載せてしまおう。
25/100
こんなとこですね。
原因は2点。
原作を知っている程度ではきつい
1,000円とは言え3部作に別けた意味がわからない区切り・長さ

ですね。

まず今回観てきた『魔法使いの嫁 星待つ人 【前編】』の中身。
具体的には書きませんがマグコミ
魔法使いの嫁 | MAGCOMI(マグコミ)
で読める第1話の内容なんて一切映りません。
さっきも書いたように私は読んでないのでこれが原作のどの辺に挟まるのか知りませんが、アンジェリカから教材が届いてそこから回想が始まるという流れ。
エインズワース邸にはルツとシルキーもいる。
※なお、私はアンジェリカもルツもシルキーも誰?状態である。
だから、まあきついのなんの。

改めてサイト見るとこれ今後出る漫画の6・7・8巻に付くOAD何ですよね根本的に。
で、インタビューでも読者向けとかそんな話でしたからね。
つまり、私みたいな原作(ほぼ)読んでない勢が観に行っていいシロモノではなかったと。

で、3部作の話。
まあ、金回りとかそういう話があるんだろうなっていうのは予想できるんですよ。
だからって、40分の作品でしかも(少なくとも前編単体では)全く完結してない作品を分割するのはどうなんだって言う。
今回アニメで例えるならAパ終わったなーと思ったらEDって言うね。
しかも40分。
これ上映時間なだけでアニメの時間じゃないんですよね。
ED後に制作舞台裏紹介の実写入るからね。
16分ぐらいあったのかな?
本当に16分あったのなら本編24分。
・・・普通のアニメ1話じゃねーか。

ってわけで結論。
少なくともなんか気になる程度で劇場に観に行ってはいけない。
もともと気になってて観に行きたいのであれば原作を読んでから行くべし。
原作のファンであれば1,000円だし観に行ってもいい・・・と思われる。
実際作品は非常に丁寧だったとは思う。
視聴する私が間違ってただけで。

最後に。
映画外で気になったことが1点。
パンフレットのお値段である。
1,620円
です。
最近だと『ガラスの花と壊す世界観』のパンフが2,000円でした。
それよりは安いんですが。
・・・3部作なんですよねぇこれ。
3冊で5,000円近いのかぁ・・・。
まあ作りも装丁もいいんですけどね。
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