MHFをお連れします
名は体をあらわす。 基本はそんなところです。 メインはMHFの日記かもしれない? あとは好きなもの(メタルギア、ガンダム、スパロボ、TYPE-MOON、その他いろいろ)の情報を適当にって感じです。
ヴァイオレット・エヴァーカーテンが1月から放送開始(?)
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式サイト

作品はぶっちゃけ知らないのですが冬頃(だったかな?)やっていたCMのクオリティが凄かったのでタイトルは印象に残っていました。


どちらもCMで30秒と短いですが正直頭おかしいw

さて作品の方の話。
『ヴァイオレット・エヴァーカーテン』は2010年から小説、漫画、シナリオを募集している京都アニメーション大賞で現時点で唯一大賞を受賞しているのが2014年のこの作品。
ちなみに現時点で同大賞の奨励賞には『中二病でも恋がしたい!』、『境界の彼方』、『ハイ☆スピード!』、『 ファントム・ワールド』などのアニメ化作品がある。

小説の方のあらすじを持ってくると、

自動手記人形オート・メモリーズ・ドール

その名が騒がれたのはもう随分前のこと。
オーランド博士が憎しの言葉を書き記す機械を作った。
当初は愛する妻のためだけに作られた機械だったが、
いつしか世界に普及し、それを貸し出し提供する機関も出来た。

お客様がお望みならどこでも駆けつけます。
自動手記人形サービス、ヴァイオレット・エヴァーカーテンです。


物語から飛び出してきたような格好の金髪碧眼の女は
無機質な美しさのまま玲瓏な声でそう言った。


と言う話らしいです。
これだけだとまあplanetarianとかプラスティック・メモリーズ的な話?と言う印象なのですが。
さらにアニメの方のストーリーをコピペすると、

ヴァイオレットには戦場で聞いた忘れられない言葉があった。
それは、彼女にとって誰よりも大切な人から告げられた言葉。

「―――」

彼女はその意味を理解できずにいた。

とある時代のテルシス大陸。
大陸を南北に分断した四年間にわたる大戦が終結し、人々は新たな時代を迎えつつあった。

かつて「武器」と呼ばれた少女、ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、戦場を離れCH郵便社で新たな人生を歩み始めようとしていた。

彼女はそこで相手の想いをすくい上げ言葉を紡ぐ「自動手記人形」という仕事に出会い、心を動かされる。
自動手記人形として働き始めたヴァイオレットは、人の心と向き合いながら、さまざまな感情や愛のかたちに触れていく。

あの時の、あの言葉の意味を探しながら。


あれなんか急に戦争絡んできたし、武器扱いされてるし。
まあでも面白そうかな。

最後に。
すでに7月2日にロスで第1話ワールドプレミアが予定されていたりとなんだかすごいことになっている作品。
・・・あのCMのまま作ってるんですかねこの勢いだとw
日本だと京アニのイベントで10月にやるみたいですね。
1クールなのかな?
まあ、放送されるの半年以上先なので忘れながら待つしか無いのですが。
気になるんなら小説上下巻と手軽なので読んでみるのもいいかもしれませんね。
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