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MHFをお連れします
名は体をあらわす。 基本はそんなところです。 メインはMHFの日記かもしれない? あとは好きなもの(メタルギア、ガンダム、スパロボ、TYPE-MOON、その他いろいろ)の情報を適当にって感じです。
ジョニー・ライデンの帰還の19巻買いました
最近は戦闘が比較的に多い巻が続きましたが、今回は久しぶりの戦闘ほぼ皆無回。
シミュレーションらしき戦闘が最後にちょろっとだけ入りますが。

さて、今回の帯にも書かれている通り今回の巻のメインはジョニー・ライデンのゲルググを新たに作る話ですね。
それ以外にも「ジョニー・ライデンの帰還」構想とか言うまさかのタイトル回収とか、ネオ・ジオンのアルレットからのシャアの評価とかですかね。
新機体は仮想敵がシャア専用ディジェを更にパワーアップさせたものになるであろうという状況。
そんな中で短期間にそれと同等のものを作るとなると新規設計になってしまう。
そうなると早くてもテストに半年かかると。
とてもじゃないが間に合わないと。
そこで取る方式がMSV方式と。
すでに完成しているものをマイナーチェンジによってアップデート。
検証する部分が減るために短期でのロールアウトが見込めると。
言われてみればたしかにそうなのですがMSVをそういうふうに改めて解釈したことなかったです。
そしてハマーンから戦後のMS製造を委託されていたアナハイムに死蔵されていたネオ・ジオンのデータ群。
そこで選ばれたのがリゲルグですね。

機体のベースはリゲルグそのものと思われる。
まあ、そもそもリゲルグの変化って肩とバックパック以外知りませんが。
で、その肩のウイング・バインダーをバックパックに移設、ちょうどGP-01のフルバーニアン的な感じですね。
肩の部分は(外見上は)通常のゲルググのものに。
逆に言ってしまえば現段階では分かるリゲルグからの変更点はそれくらいですね。
この巻でのシミュレーション上での兵装はヤクト・ドーガのメガ・ガトリングガンといつものゲルググシールとビームサーベルドくらいですね。
リゲルグのバックパックにもとから付いているミサイルもありますが。
あと腕にもボックスが付いていますが使用されては居ないのでリゲルグのグレネード・ランチャーなのか変更されたものなのかは不明。

最後に。
作中でシミュレーションを行ったクリストバルいわく凄い機体だとのことですが。
読んでる側からするとちょっと物足りない感は否めないかな。
確かにストーリーの流れ上新規機体に乗っけるのは無理があるし。
それに作品が作品だけにゲルググ系以外に乗っけられないし。
かと言ってこのリゲルグを回収したゲルググ・ウェルテクスはちょっと地味だったかなと。
どんな機体だったら満足するかと言われるとなかなかに難しいですが。

・・・ところで。
レッドさん生きてます?
なんかもう完全にジョニー・ライデンでしか無いように見えるんですがw
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